


多様な分野・目的・用途に対応した多機能デスクトップGISソフトウェア
MapInfo Professionalの特長
MapInfo Professionaは、様々なマーケティングデータを地図上でビジュアルに表現できるWindowsベースのマッピングアプリケーションです。GISの専門職だけでなく、企業のマーケティング担当者・営業担当者、マーケティングコンサルタントなど幅広いユーザーにご活用いただけます。
顧客データ、販売データといった自社保有データや、調査統計などのマーケティングデータを地図上で表現し、地理的な分析を加えることにより、一覧表型の情報からは見えてこなかった自社の現状や地域の特性が視覚的に把握できるようになります。
企業のエリアマーケティング上の戦略立案・経営判断に重要な情報を提供するツールとして、流通業、メーカーを始め様々な業種の企業にとって必要不可欠なものとなっています。
MapInfo Professionalの主な機能
マップ・分析結果の出力
レイアウトウィンドウでは、マップ画像、数表、グラフ、文字コメントなど自由に配置して、報告書作成などができます。
また、マップ画面は、Microsoft Word、Excel、PowerPointなど他のアプリケーションに取り込むことができますので、ビジュアルなプレゼンテーション資料を作成することができます。
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| レイアウトウィンドウ |
パワーポイントへの取り込み |
マップ画面は、*.bmp、*.wmf、*.emf、*.jpg、*.jp2、*.png、*.tif、*.gif、*.psdなどのフォーマットで保存することができます。
取り扱い可能なファイル形式
【読み込み可能な形式】
- MapInfoテーブル(*.tab)
- Microsoft Access(*.mdb)
- Microsoft Excel(*.xls)
- dBASE DBF(*.dbf)
- ESRI Shape(*.shp)
- デリミタ付ASCII(*.txt)
- カンマ区切りCSV(*.csv)
- Lotus 1-2-3(*.wk1、*.wks、*.wk3、*.wk4)
- ラスタイメージ(*.tif、*.jpg、*.bmp、*.gif、*.png、*.psd、*.wmf、*.sid、*.img 他)
- グリッドイメージ(*.adf、*.flt、*.txt、*.asc、*.img、*.dem、*.dt0、*.mig、*.grd 他)
【インポート可能な形式】
- MapInfoインポート/エクスポート(*.mif)
- AutoCAD DXF(*.dxf)
- MapInfo DOS MBI(*.mbi)
- MapInfo DOS MMI(*.mmi)
- MapInfo DOS イメージ(*.img)
- OS MasterMap(*.gml)
- Geographic Markup Language2.1(*.gml、*.xml)
【エクスポート可能な形式】
- MapInfoインポート/エクスポート(*.mif)
- デリミタ付きASCII(*.txt)
- AutoCAD DXF(*.mbi)
- dBASE DBF(*.dbf)
- カンマ区切りCSV(*.csv)
動作環境
【オペレーティングシステム】
- Windows Vista Ultimate
- Windows XP Professional
- Window XP Home Edition
- Windows XP 64-bit
- Windows 2000 Professional
- Windows 2003 Server
- Windows 2003 with Terminal Services(Citirix Meta Frame)
価格(税込)
| 新規/バージョンアップ |
1ライセンス価格 |
| MapInfo Professional v9.5 新規購入 |
417,900円 |
| v7.8以前からのバージョンアップ |
417,900円 |
| v8.0/v8.5からのバージョンアップ |
189,000円 |
| v9.0からのバージョンアップ |
136,500円 |
- MapInfoは米国Pitney Bowes MapInfo社の登録商標です。
- 価格は、2008年11月時点のものです。予告なく変更される場合がありますがご了承ください。
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